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SIVUCA / SIVUCA
Sivuca/SivucaSivuca(シブーカ)が73年にVANGUARD(ヴァンガード)というレーベルに残したアルバム。

ちょっと一言では言い表せない音楽で、無理矢理いうとブラジリアン・フォーク・ボサノバって感じ。自らアコーディオン、ピアノ、ギター、歌となんでもやり、ブラジル、ヨーロッパ、アメリカと至る所に住んでいろんな人種と出会い、その音楽もボサノバからジャンルを超えたものになっている。また、その風貌からも何かを感じさせる人。

1.Adeus Maria Fulo
2.Tunnel
3.Amor Verdadeiro (True Love)
4.Ponteio
5.Arrasta Pe (Partytime, Northeast Brasil)
6.Voce Abusou (I'm Free as a Bird)
7.Inquietacao (Foolishness of Young Love)
8.Ain't No Sunshine
9.Lament of Berimbau
10.Rosa Na Favela (A Rose Born in the Ghetto)


このアルバムでは好きな曲が2曲あって、
8.Ain't No Sunshineと10.Rosa Na Favela(A Rose Born In The Ghetto)。

そもそも、SIVUCAを聴くきっかけはこのアルバムの中に
Ain't No SunshineというBill Withers(ビル・ウィザーズ)の曲が入っていたから。

ビルはブルージーなソウルを歌う人で、
よく他のアーティストにもカバーされるくらい曲がものすごくいい!
オリジナルAin't No Sunshineはゆっくりめの曲だけど、
ここでは、セルジオ・メンデス&ブラジル~みたいな女性コーラスで、
ブルージーながらもリズミカルな感じに仕上がってる。

ビルの曲をカバーするくらいだから
これは間違いないだろうと思って購入した覚えがある。
あと、ジャケもかなり気に入ったし♪

10.Rosa Na Favela(A Rose Born In The Ghetto)もサビのメロディーが
なんともいえず切なくて、映画のワンシーンのような雰囲気で聴かせてくれる。
エンディングには最高!


シブーカがこのアルバムを出した時で43歳らしいけど、
ジャケットを見ると70歳は超えてるおじーちゃんにしか見えん(><)

シブーカのサイトがかなりオシャレで面白いです。

Sivuca na Rede
(↑音が鳴るので仕事中はやめたほうがいいですよ)

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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽 【2005/06/14 21:16】
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アコーディオンアコーディオン(accordion)は中央の蛇腹を左右に広げたり縮めたりして演奏する動作が特徴的な、小型のオルガン|オルガン族・フリーリード(自由簧)楽器・鍵盤楽器である。日本語では「手風琴」という。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quot 音楽を奏でる道具たち【2007/06/04 20:59】
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