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レイモン・サヴィニャック
レイモン・サヴィニャック

大阪南港にあるサントリーミュージアムで、
レイモン・サヴィニャック展にいってきました(写真はパンフレット)。

レイモン・サヴィニャックは、1907年のパリに生まれ、2002年10月28日永眠。
様々な職を点々とし、41歳の時に描いた牛さんが首をかしげてそのおっぱいから石鹸が産まれてるような感じが印象的な「牛乳石鹸モンサヴォン」で一躍有名ポスタリストに。

遅咲きながらも、50、60年代、企業広告のデザインで活躍し、
日本でも、森永チョコレート、サントリー、豊島園などのポスターが有名。
写真など新手法の台頭により、低迷時期もありながら、晩年にはまた見事に返り咲く。

パリの街を賑やかにした彼のデザインは
観るものを素直に受け入れてくれるような無邪気さやユーモアなどがあふれている。
彼の家もある小さな港町トゥルービルの街は彼のデザインでいっぱいだそうだ。


今回のサントリーミュージアムではフロア2階分の空間で、
彼のポスターとそのデザイン原画をたっぷり観ることができた。


彼の絵に登場する人もしくは表情があるモノは、
歯を見せない感じで笑っているのが多い。
ポスターはいわゆる広告だけど、ちょっと有機的な人間味溢れた
感じがとっても受け入れやすい。
観ている間に自分もポスターの中の表情と同じような表情をしてしまうのでは?
その様子を見て、口髭をはやしたサヴィニャックがニヤリとしてそう♪

彼は広告といえど、発信する方じゃなくて、
受け手の気持ちになって表現していたと思う。
観る方がそこにユーモアや面白さを見いだすことができるように。

その彼の作品の中でも、サンタクロースの絵はオススメ♪
女性の方なら絶対欲しくなるはず^^

↓また、このサイトは観てるだけでもかなり楽しい!
レイモン・サヴィニャック

サントリーミュージアムでのレイモン・サヴィニャック展は7月3日まで。



さて、今回のサヴィニャック展を観るために、なんと、
往復で約30kmの道のりをサイクリングしちゃいました。

かなりの暑さでめちゃ汗かきまくったけど、こういう運動もたまにはしないとね。

行く途中で、ガラス張りの建物の中に本物?の蒸気機関車を発見!
こういう発見があるからチャリ好きなんだよ~。
思わずちょい興奮してパシャ。

蒸気機関車

無事到着して、サントリーミュージアムのそばにある海遊館と観覧車の写真。

海遊館観覧車


サヴィニャック展を観た後は、おなかもすいたのでこちらのカフェでお茶
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 【2005/06/26 22:55】
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