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Art Pepper meets The Rhythm Section
Art Pepper meets The Rhythm Sectionウエスト・コースト・ジャズの代表格の白人アルトサックス奏者アート・ペッパーが、当時50年代ジャズのマイルス・デイビス・クインテット黄金のリズムセクションと一緒に演ったアルバム。ジャズを知ってる人なら知らない人はいないでしょうというくらいの超名盤。1957年1月19日L.A.録音。

また、昔ボクがサックスを吹き始めた頃にいっつも繰り返し聴いては練習していたアルバムで特に思い入れあり。チャーリー・パーカーと並び、大好きなジャズアルトサックス奏者。

アート・ペッパーは多くのジャズメンがそうであったように、
かなりの麻薬中毒者だったようで、このアルバムもいろいろ逸話が残されているみたい。

ヤク切れでレコーディングを早く終わらしたくて、火の吹くようなアドリブができたとか、有名リズムセクションとやるのに緊張してヤクを打ってきただとか。

まぁ、名演には逸話はつきもので、演奏からはダークな部分は全然見えてこないどころかアドレナリンですぎちゃうか~くらいの素晴らしい演奏を聴かせてくれる。麻薬でひどい状態になる前の50年代絶頂期の演奏でしょう。ほとんどすべてワンテイクだったらしく、ジャズらしい魅力でいっぱい。

1.You'd Be So Nice To Come Home To
2.Red Pepper Blues
3.Imagination
4.Waltz Me Blues
5.Straight Life
6.Jazz Me Blues
7.Tin Tin Deo
8.Star Eyes
9.Birks Works
10.The Man I Love (bonus track)

Art Pepper(as)
Red Garland (p)
Paul Chambers(b)
Philly Joe Jones(ds)

きっとどこかで耳にしたこともあるだろうコール・ポーターの
「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」で幕開け。
ほんとにこの曲のソロは素晴らしい!音色もフレーズもノリも最高!

続いて、2.Red Pepper Blues、6.Jazz Me Bluesの演奏や、
7.Tin Tin Deoでのラテンチックなノリ、
9.Birks Worksのクールなテーマなど何回聴いてもかっこいい!

サックスだけじゃなく、ピアノもベースもドラムもめちゃかっこいいのよ!

音源の質もいいので、ジャズ入門としてもこれからの愛聴盤としても最適な一枚。
ジャズを聴くなら外して通っちゃいけません。マスト☆

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 【2005/10/04 01:05】
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コメント
たしか貴方に薦められ中古で買ったような気が・・久々にブロウしたいなり。
来週末、マンハッタンに行ってくるよ
【2005/10/05 11:43】 URL | why  [ 編集] | page top↑
お!それは楽しみだねぇ♪
また写真なんかアップしてくり。
楽器も買っちゃえー!
【2005/10/05 12:53】 URL | 音夢想  [ 編集] | page top↑
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