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Ray
レイ・チャールズRayを観てきた。一人のミュージシャンの歩いてきた軌跡。

1930年9月23日生まれ2004年6月10日没。

この映画でレイ・チャールズ全てがわかるとは思えないけど、音楽家というより、一人の人間としてのレイに近づいた気がした。

レイ役のジェイミー・フォックスは本当によかった!本物のレイがそこにいる。そう感じるくらいのめりこめた。
レイ・チャールズはいうまでもなく盲目のミュージシャン。
愛しのエリーをカバーしたり、古い曲でもどこかで聴いたことのある曲ばかり。
サングラスでピアノに向かって歌う姿がとてもいい。



盲目だということ。

目を閉じてみる。



真っ暗……



こんな孤独な世界でボクは生きていく自信がない。


映画によると、レイは生まれつきの盲目ではなく、
子供のころに病気でだんだん目が見えなくなったらしい。
母親はそんなレイを決して甘やかさず、
一人でやること、生きる術を教えた。

映画の中で何度もでてきた子供のころのあの風景は、
レイの目で見た最後の記憶。すごい印象的だった。

成長しても引きずる弟の死、孤独から逃れるためのドラッグ、
自分を搾取する人々、誰にも自分の気持ちをわかってもらえないつらさ…。
そんな中ミュージシャンとして成功していくもう一人の自分。
目と耳を引き換えにした。そうも思えた。

レイが浮気性だというのにもちょっとびっくり(><)
自らのコーラス隊レイレッツにも手を出したり、妊娠させたり。
音楽もけっこう女性関係の影響が出てる。
結局、最終的には子供、孫、ひ孫合わせて30人~40人っていうのもすごい!
今の男性は見習わなくては(笑)少子化対策に。

ボクでは想像できないくらい苦難の連続だっただろうけど
充実した人生を生きたと思う。そう思いたい。


やっぱりゴスペルとR&Bを融合させたレイの音楽は
当時衝撃的だったのだろうか?

いつも思うけど、レイだけでなく、
古い偉大なミュージシャンが登場したその時代はどんなだっただろう?


ただ非常に残念だったのは人が少なかった。20人いなかったくらい?
もっとこういう映画も多くの人に観てもらいたいって思う。


写真は昔自分で描いた似顔絵


ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛
ザ・ジニアス・オブ・ソウル
ライヴ・イン・ブラジル 1963RAY CHARLES/O-GENIO:RAY CHARLES LIVE IN...
わが心のジョージア~レイ・チャールズ物語
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 【2005/02/15 01:49】
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