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カーティスの命日。
I'm so proud of you, Curtis Mayfield. Amen. |
94年12月に亡くなったブラジル音楽界の名作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げた追悼作にして「ベレーザ」のデビューアルバム。ボクの中では数あるジョビンのトリビュート盤の中でも5本の指に入るほどの名盤(と思っております) 「Soft & Mellow」さんのところでも紹介されてますが、彼女の作品群は本当に素晴らしいです! 彼女はアルゼンチン生まれ、スパニッシュの母を持ち、 ジャズミュージシャンの父に影響を受け、若くして音楽活動をスタートしています。 ジョビンのトリビュートでデビューするくらいブラジル音楽に影響を受け、 ラテン、ボサノバ、サルサ、レゲエ、ジャズなどリズムのある音楽をベースに、 自分の等身大の自然な音楽を、その艶やかで大人っぽいセクシーヴォイスを聴かせてくれます。 クールなサウンドの中に秘めた情熱こそが彼女の魅力! 決して主張しすぎず、嫌みにならないところがたまらんのです。 こんな女性に惹かれますがな…。 後々、セカンド「Seven Days まずは、こちらから。 カバーも原曲を大事にしながら、ベレーザらしい曲に仕上がってます。 |
ボクがサックスを吹くきっかけになったジャズミュージシャン「ジョシュア・レッドマン当時高校生だったボクは、ジャパニーズポップス、ロック、ハードロック、そしてヒップホップへとその触手をのばし、ベイビーフェイス&LA.リード、ジャム&ルイス全盛期のブラックコンテンポラリーにどっぷりと浸かっていた時期がありました。 そんな頃、何気なしにジャケ買いしてしまったCDがコレ。 |





ボクがサックスを吹くきっかけになったジャズミュージシャン「